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【感謝のご挨拶】KIMI Lab.がオープンして半年が経ちました!

皆様GWはどうお過ごしでしょうか?
私は例のごとく、自宅でPCに向き合いながら、新しいシステムの改築をずーっとしていました☺️💦

ありがたいことに、5月1日にフリースクールKIMI Lab.を開設して半年が経ちました。
本当に、あっという間の半年間でした💦
この半年間、多くの方に支えられながら全力で走ってきました。

KIMI Lab.への問い合わせは20名を超え、現在の契約者数は13名になりました。
ほぼ毎日、定員近くの日が続いています☺️

ここ最近は小学校低学年のお子さんからの問い合わせも増加しています。

私たちのサービスが世の中で必要とされていると感じる一方で、違和感も感じます。

私たちが運営しているフリースクールという業態は、いわゆる「不登校」と言われるこどもたちが通ってくる場所です。

その場所のニーズが高いということは、それだけのこどもたちが学校に行けず、苦しんでいる子が多いということ。

勘違いがないように、僕のスタンスとして、「学校に行くことが正しい」とは言いません。

「学校に行けるようになろう!」とも言いません。

不登校は生き方の一つです。


ただ、学校に行かないという選択肢を選んだだけ。

だからこそ、KIMI Lab.では「学校に行こう!」ではなく、「あなたらしく輝くことができる未来を創ることができる力(好き力)を手に入れよう!」をゴールにしています。

ですが、残念ながらまだ世の中では「不登校」と言う生き方は中々に受け入れられていません。

少しだけ、今の日本の不登校事情を書いてみます。

今日本には約35万人の不登校のお子さんがいます。

あまり表に出ませんが、「隠れ不登校(登校はするものの、保健室に登校したり、一部分だけ授業に参加したりする子のこと)」も含めると今の小中学生の1割程度が何かの形で学校への登校に苦手さを感じています。

近年、文部科学省も不登校対策として「COCOLOプラン(https://www.mext.go.jp/…/20230418-mxt_jidou02-000028870…)」を打ち出すなどして、手を打ち始めていますが、その殆どは「学校に戻るために」と言う前提に立っています。

正直、なにか違うと感じます。

学校に行くかどうかなんてどうでもいい。

「学校に行けないということで自分の心を傷つけてしまったり、自分を追い詰めて自尊心が低下してしまう」

このことが一番悲しいし、一番起きてはならないことです。

まずは何よりも、安心して、心から「行きたい!」と思える場所を作ること。

こどもたちが心理的に安定し、自分の未来や可能性を考えられる場所。

それが1番大切なことだと思います。

半年間、いろいろなことがありましたが、少なくとも、こどもたちにとって、安心して、望んで通うことができる場所にはできたと思います☺️

1日1日を大切に、一つ一つの笑顔を守って、これからも邁進していきます!

変わらぬ応援をよろしくお願いします!

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